未来塾21
元大手商事会社のバリバリの商社マンだった方が主催する「未来塾21」は、学生を中心に、経営者の方など300人のメンバーが参加されている「生き方術」を学ぶ塾です。 |
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渋谷駅に鳴り響く、発車のチャイム。
特急を逃すまいと電車に走りこんだ俺。
しかし、その車両は女性専用車両という名の失楽園・・・。
いや~、恥ずかしかったっす。
入った車両が女性ばっかりで、異様にコッチを見てるから、我がズボンのチャックでも開きっぱなしなのかと思ったら、女性専用車両でした。
なんだか、ドラクエでまだ仲間もいないのに、ヒノキの棒しか持ってないのに、スライムべス8匹にかこまれたような感覚。
次の駅でそそくさと車両を変えました^^
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今年度一発目の問い合わせが遺言状に関するモノだったんで、偉人と言われる人々はどんな遺言を残したのかに興味がわき、少しネット上をさまよったんで、面白かった遺言や最後の言葉をノッケてみます。
・アレキサンダー王
「全世界で足りなかった人にも、一つの墓で充分である。」
~人間、生まれるときもハダカ一貫、死ぬ時もはだか一貫。あの世にはなにも持って逝けないってことでしょうか。
・ベートーベン
「天国では耳が聞こえるようになっていて欲しいな・・・。」
~天才音楽家の本音か。耳が聞こえないのに作曲・演奏したなんて、すごいですね。でもこの困難があってこそ、ベートーベンは名を残せたのかも知れません。
・一休さん
「なるようになる。心配するな。」
~一休さんは臨終の際、「この遺言状は、将来、この寺に大きな問題が起こった時に開け。それまでは決して読むな」と言い残していたそうな。そして一休さんの死後、大きな問題が寺を襲ったので遺言状を開けてみると、この言葉が書いてあったそうです。慌てふためき遺言状にすがっていた坊さん達はこれで我に帰ったとか。さすが、とんち王。
本当に言ったかどうかはわかりませんが、さすが偉人達の遺言。
まさに偉言ですね^^
P.S
新年早々、遺言という辛気臭そうなテーマでしたが、今年度もよろしくお願いします♪
林良浩行政書士事務所へGO!
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